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Archive for 2008/1

墓場鬼太郎

墓場鬼太郎をみました。
youtubeで。

『1960年に発行された「貸本版・墓場鬼太郎」を原作としている。
他のアニメ版「ゲゲゲの鬼太郎」とは異なり、原作の怪奇漫画を踏襲したおどろおどろしい内容・キャラクターデザインとなっている。』

ということなのだけど、
いやーこれ、そんじょそこらのアニメよか、
よっぽどクオリティ高いよー。

今なら2話目までyoutubeで見れます。
オープニングがまたカッコイイ。

[NEWS] 1次審査通過しました

スピードスターレコーズ15周年記念オーディション
1次審査通過しました♪(#095です)

http://www.jvcmusic.co.jp/speedstar-15th-ad/080123_3.html 

「良いものが売れる」とは考えない

「売れたものがよいもの」だそうです。

でも、やっぱり、
「よいものは必ず売れる」ということを、
信じていたいものです。


さて、日曜はひとりユピトークでした。

やっと、ようやく、すこーしずつ、
ライブに余裕が出てきたような、気がします。
でもまだまだ。

セットリストはこのような。

1.Home
2.アモルフォファルス・ギガス
3.うたうたうたう
4.低空飛行船
5.gift
6.とかげの街

写真は今回も、monotalk.こと伊原正浩さんに
お願いいたしました。

まだデータはもらってないのですが、
彼のHPに早速アップされてたので良かったら見てみてください。

◆HP
http://www.monster.ne.jp/~monotalk/photo/

◆ユピトークの写真
http://www.monster.ne.jp/~monotalk/photo/photomusic/yupitalk/image.html

8月、12月、1月、と古い順に並んでいるのだけど、
段々幼くなっていくように思うのは、気のせい、デス。


次回ライブは、
2月24日(日)大久保水族館。
みにきてね。

おかっぱ

先日髪を切りにいきまして、
前髪パッツンボブになりました。

うひょひょ。

こんなにパッツンな前髪は
初めてなので、鏡で見るたびに
「誰!?」とびっくりシテマス。

さて、寝て起きたらライブですー。
わたしもお客さんも、楽しめたらいいな。

おやすみなさい。

肝に命じます、兄貴。

京都のnanoという小さいライブハウスの店長が、
若いバンドマン宛に書いた『かっこいいバンドになるには』という
メールの内容をブログに書いてたのだけど、
内容がとんでもなくとんでもなかったので、
勝手に引用させて頂きマス。(長文失礼)

・・・・・・・・
オリジナル曲をやるバンドがいいライブをするのに必要なことねー。
うーん。
簡単に言うと、
・いい曲を書くこと。
・いい演奏をすること。
・客に向かって演奏すること。
・そのステージが常に最後のステージであると思って演奏すること。

この4点かな。
まず、カッコイイ曲を書くのは当然。もちろん基準は自分達でいい。その曲の良し悪しはライブハウスの人やお客さんが判断してくれるしね。曲の書き方は誰かがメロディを用意してそれにアレンジをのせていくでもいいし、全体でジャムって作ってもいい。まあ、なんでもいいんだけど、一人がMTRなどで作ってきてそれから、ってのはバンドのグルーヴがでにくいからおすすめできないな。

次にいい演奏というのは、各楽器の音量バランスはもちろんバンドのアンサンブルをしっかりそろえる事。ボーカルのピッチの安定ももちろん。

そして、お客さんからは多少なりともチャージを取るわけだから、絶対にお客さんを意識して演奏しないと駄目。自己満足とかはもってのほか。オナニーじゃなくてセックスだと思いなさいな。こっちも相手もちゃんとイクようなやつね。目指すところは。

最後は、自分の生き様をステージで見せること。ライブの次の日にもし事故で死んで、前の日のライブをなんだか流してやっちゃったら死んでもしにきれんだろ。

そんでから言っちゃうと、才能も技術も経験もパフォーマンスも全て必要。
かっこいいバンドはどれも欠けてない。地元のインディバンドでも。

それに、頭でっかちにならないように。
自分達の頭でどれだけ考えても、経験のない人間の頭で思い届くことなんてしれてるから。
つまり。ライブは曲が揃った時点で妙な足踏みせずに始めること。
ライブしていろんな人に見てもらって客観的な評価を得ないと何も始まらないからね。

最後に。
心底楽しむこと。バンドを。
人を楽しませるためには、自分で楽しむことができてないとね。

そして、自己満足は駄目って言ったけどこれは客を意識しろって意味で(ステージ上では金を取る以上プロ意識を持ってってことね)、自分で自分のことを最高だと根拠のない自信でもって思うように。
ステージ上で自分の出す音にうっとりすることは絶対に必要なんだ。
「これどうやろか。かっこええんやろか。」なんて思いながら演奏されても、物凄く中途半端で「金返せー」ってなもんだからね。

(ちなみに余談だが、俺は寝言ではっきりとした口調で「俺、やっぱかっこええわー!」って叫んだことがあるらしい(笑)。ちょっとイタイがそんな俺が俺は好きやわ(笑))


自分で、自分のことを客観的に見た上で、自分のファンでいるように。
そうじゃないバンドなんて、少なくともnanoにはいらん。


こんなところでどうだ。
デモ音源待ってるよ。

ではでは。
君にひかる未来がありますように。

土龍。

・・・・・・・


あーそうだよ、そうだよ。
忘れてたよ。

簡単なようで、つい忘れがちなこと。
思い出させてくれました。

まずは自分で自分の演奏を楽しめるようにならないと。
あとは諦めないことも大事。


もうすぐライブだ。

今日ちょっといい事もあったので、
このままいいテンションでライブに臨めたらいいな。

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