人づきあい
昨日テレビでみた内容をメモがてら。
「男はつらいよ」などで有名な山田洋次監督が、
立命館大学の学生22人と映画を撮っているそうです。
監督が学生に会って最初に感じたこと、
それは「人間に慣れていない」ということ。
最近の学生は受験勉強などで家と学校の往復で、
人とのやりとりがめっきり減っている。
撮影を通して学んでほしいことは人づきあい。
22人の学生さんたち、作品の舞台である
京都太秦の商店街の人たちとの出演交渉を
とおして人との付き合い方をしっかり学ばれていました。
「人づきあい」
わたしも正直いって苦手です。
出来ることなら避けて通りたい。
でも人づきあいをすることの大切さも知っています。
「対面>電話>メール」
メールよりも電話、電話よりも直接会って話すのが一番いい。
ビジネスでもよく言われることですが、ほんとにその通りだと思います。
人とちゃんと向き合うと、なんとも心地いい。
怖がってた自分がとっても馬鹿らしいくらいに。
山田洋次監督はこんな風にも言っていました。
「多くの人とつきあうことによって、自分の個性がわかってくる」
なるほどなるほど。
わかっちゃいるけど・・・結局面倒という気持ちが勝っちゃうんだよなー。。。。
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最近よく聴くの why?の新譜
