:::2009/08/01 update:::
「まるでベッドルームで空気公団とPavementが一緒に演奏しているようだ」

どこまでも優しい音色と、スタイルにとらわれない多彩なポップネス
ユピトークの1stミニアルバムがリリース!

 

1st mini album
2009.8.19 release

the pillow books of yupitalk
BBRJ-001 ¥1,800(税込)

1. 低空飛行船
2. 恋をしてるということ
3. LAST HUMAN
4. アモルフォファルス・ギガス
5. gift
6. とかげの街
7. シャングリア


*ディスクユニオンオリジナル特典CDR(アルバム未収録曲)あり

音楽配信サイトレコミュニにて先行独占配信開始!
     

遠藤がyupitalkと名乗るようになって最初のアルバムとなる本作には、暖かいばかりが愛情ではない、ひんやりしているか
らといって冷酷なわけではない、とでも言うような彼女の歌に対するリリカルな美学が貫かれている。温もりがあるからと
抱きしめては怪我をする、冷たいからと突き放しては寂しくなるような、そんな歌と言葉とメロディ。いや、しかし、歌と
は、本来そうしたものだ、という当たり前のことを教えてくれるささやかだけれど手応えのあるアルバムの誕生だ。(→全文)

岡村 詩野

『朝起きた後に必ずベランダから外を眺める。都会の風景は毎日違って見えて、まるで毎日違うステージが用意されてるみた
い。彼女は少し鼻で笑ってその日の衣装を選ぶんだ…。』
そんな少女が綴った日記のような短編集を読んでる気分。
一見ポップな風景を目に浮かばせる詩とメロディが、その実本当に生々しく、飽きさせないアルバムですよ。これ。

livehouse nano / ボロフェスタ 土龍

この作品で彼女は、荒井由美を引継ぐセンチメンタリズムを、ベッドに寝転んだペイヴメントへの衝動とともに、ゆ
るやかに歌い上げる。
僕らの日常に寄り添い、ささやかな彩りを与えてくれるであろうデビューアルバム。

CAUCUS / Luminous Orange 柳川 勝哉

yupitalk.com